■性病(性感染症)
性病(性感染症)は別名「STD」といい「Sexually Transmitted Diseases(セクシュアリー・トランスミテッド・ディジーズ)」の省略。
近年、若者を中心に性病(性感染症)が増加しています。現在は580万人以上の性病感染者がいると言われています。
このような性病は性行為によって感染しますが、なかには避妊具や薬を使用していればならないと思っている方は少なくありません。
細菌やウイルスが含まれた精液が手に付着しパートナーの性器や口などに接触しても感染します。性病(性感染症)は口腔性交でも感染する場合があるのです。性病は症状が出にくいものもあり感染しているのに気付かないパターンが多く症状が重症化していたりパートナーに感染させてしまう場合もあるのです。
また、最近は性経験の低年齢化が進んでるためSDT感染が中学生・高校生にも広がっており、SDTによる知識や予防に対して無知だったり無関心だったりとクリニックなどで検査をしない方も非常に多いです。
このような病気は性行為を経験したことある方なら誰しもが感染している恐れがあります。SDTは不妊症になる恐れもあり流産や早産の原因にもなります。自覚症状が出にくい病気もあるので定期的にクリニックや病院で検査をする必要があります。
クリニックで検査をすることで早期発見することができ、治すことが可能です。おりものの量が増えたり皮膚にしこりなどができたりと異変を感じた場合はすぐクリニックで検査したり、相談することが大事になってくるのです。

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