だれでもそうでしょうが、結婚写真にはやはり色々の思い出があります。わたしの一番、キレイな時の写真だと断言できます。今みても美人とかではなく幸せいっぱいで輝いているなあと思うからです。もちろん、普段より手にかけてメイクアップを施しているからとも言えますが。わたしの結婚式は教会式にしたので和装はしませんでした。でもせめて写真にだけでも残したいと思い、和装は写真館で撮影してもらうことにしました。その時判明したのが、ダンナは非常に和装が似合うと言うコトでした。なで肩で、お腹が出ているからそれはそれはとてもよく似合ったのです。ちょっと自慢になりますが結構二枚目の顔立ちなのです。写真館撮影に立ち会った母も和装のモデルになれるねと絶賛したぐらいよく似合ったのです。それを知っていたら和装の結婚式にした方が良かったかもと後から少し後悔したぐらいでした。

しかし、ダンナ自身も教会式が良かったらしくまったく異論はなかったそうです。それに和装は着慣れていないから非常に疲れるというのもあったようです。

それから数年後ダンナの妹が結婚すると決まった時にダンナはそれはそれは色々と準備を手伝ってやっていました。もともと美術系の大学の卒業生なのでデザイン的なものの手伝いがしたったようです。可愛がっていた妹だったので出来るだけのコトをしてやりたかったようです。結局引っ越しの手伝いから、結婚式中に流す曲のダビング、ウェルカムボードの作成、スピーチ原稿の作成などなどそれはそれは色々手伝っていました。2次会も花嫁側の人数が少ないということでわたし夫婦も参加してくれるように言われたほどです。その手伝いは大変でしたが楽しくもありました。当日も荷物運びや色々大忙しでした。妹は結婚写真をプロに頼まず、動画撮影をプロにお願いしていました。なので製本されている結婚式での写真がない状態でした。わたし達の結婚式はその製本されたのがあり、それは非常に良かったのです。ただわたし達の結婚した当時は素人が簡単に作れるようではなかったのですが、妹の時にはそれなりに探せば可能になっていました。新しいもの好きなダンナなのでそういったのをもちろん、知っていて可愛い妹のために自分が撮った出来の良い写真を選び出し、ネットから製本してくれるサイトを探し出してプレゼントにしました。それはとても喜んでもらえるプレゼントになりました。さらにお姑さんも非常に喜んでくれたのです。

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