結婚写真は、人生の中で大イベントです。結婚の幸せな姿を形に残すのは大切なことです。私は、結婚写真へのこだわりがありました。結婚写真は、形に残るものですし、きれいな姿を残しておきたいという願望がありました。私はウェディングドレスにもこだわりがありました。わざわざオーダーメードであつらえたドレスを着ました。しかし主人の服装には、神経をまったく使わなかったことが思い出されます。そうです。主人はタキシードでもなく、礼服でもなく、持っている自分のスーツのなかから、一番似合うスーツにしてワイシャツとネクタイだけ買ってあげました。私は、本当に気を使いました。どうして男性に神経を使わなかったというと、ときどき他人の結婚式の写真や、結婚式場のお色直しなどで、夫婦そろって、借りてきた服みたいなのを着ているのをみます。特に男の人が、背丈の短い闘牛士のようなおかしい服装をしているのにも見ますから、そんなみっともないことはしたくなかったので、主人は普通のスーツを着ました。私はウェディングドレスに神経を使いましたが、お色直しのドレスはしませんでした。あれも本当に色物のドレスを着てみっともないと思ったからです。ですからその料金なども全てウェディングドレスにかけました。結婚式の当日はとても忙しいし、結婚引きの当日にすでに結婚写真が出来上がってる場合があります。私たちは、結婚式の事前の撮影もしませんでした。しかし結婚式当日の結婚写真へのこだわりがありましたから、今でも結婚写真を眺めては私の選択は正しかったと思います。色々なポーズをとるのでなく、ある一定の決まったポーズをお願いしました。そのポーズを何枚も何枚もとりました。あとから一番よく取れているものを結婚写真にしようと思ったからです。

そして、メイクとヘアーセットは、もともと私の行きつけの美容師さんにお願いしました。なぜなら、綿費の姉の結婚式のときのメイクが笑っちゃうようなメイクだったからです。人柄ががらりと変わるような変なメイクでしたからそれを避けるためにいつもの私を知っている先生におねがいしました。こだわりといえばあとは事前に写真を撮らなかったので、費用が抑えられたこと。

そして何よりもわたしたちが手作りで作った素敵な結婚アルバムが完成したということです。そのなかの写真で壁に貼る大きな写真額縁を作って部屋に飾ってあります。最近はもう新婚でもないので寝室に飾ってあります。結婚写真のこだわりがよい結婚生活を導いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*